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未完成でもいいから知識をストックするという考え方に出会った話(by esa)
2018/04/30

未完成でもいいから知識をストックするという考え方に出会った話(by esa)

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情報共有ツール「esa」というものがあるらしい

最近「esa」という情報共有ツールを使い始めた。
今まで下の画像にあるような鳥の特徴的なロゴはみたことはあったけれども具体的なサービスの内容までは知らなかった。ただ某デザイン会社でesaを使っていて情報を活発に共有し合っている文化にとても共感を得たのと、情報を完璧に作らずともストックするという考え方が自分にはなかったものだったため個人でも使ってみようということになった。

完璧にしてから公開したい病

僕は完璧主義者というわけではないけども、見栄っぱりなのか,何に対しても「完璧」である状態になってから第三者に公開するということが多い。例えばこのようなブログ記事とか趣味で作ったWEBサイトとか、会社内のワークショップで行うアイディア出しとか。だから結構スピードが遅いし、最悪の場合公開しないで終わったりもする。そんなことが頻繁にあって今まで結構な数のアイディアややりたいことがお蔵入り状態になっていた。

 

不完全でも公開しちゃえばいいじゃん(by esa)

そんなところでいいなと思ったのが「esa」という情報共有ツール。簡単にいえば「チームのためのドキュメント共有サービス」。
 
個人的に気に入っているのがesaの理念としてとりあえず「不完全でも公開」して「どんどん更新」していこうという部分。「完璧」である状態を目指してしまう自分にとってサービスの概念から「不完全でもいいじゃん」っていうスタイルがGOODだった。

ストックするまでのハードル低くて良い

上記のような理念?にも共感したのもあり「500円/月」かかるけど登録。個人でまとめたいUXやUI、デザイン、フロントエンドなどの情報を簡単にまとめた。使ってて思うのはストックするまでのハードルがめっちゃ低いこと。「不完全でもいいじゃん」っていうスタイルもあり、Gitでおなじみの『WIP』状態が標準でついてたりする。

とりあえず公開しちゃって、どんどん更新して行こうぜって感じ。

不完全でも公開しちゃう病

esa」を利用して「完璧にしてから公開したい病」になりつつある自分でも、どんどんナレッジを貯めていけるようにしたい。むしろ「不完全でも公開しちゃう病」くらいを目指して行こう。

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フリーペーパー制作に打ち込んでいた仲間たちと大学へ行ってきた。